パ・リーグ インサイト

「パ・リーグ インサイト」成田康史

昨季の途中から、埼玉西武の勝ち試合の最終回を任されるようになった守護神・増田投手。今季は57試合に登板し、ルーキーイヤーから5年連続となる40試合以上登板を達成した。守護神らしい鉄腕と強靭なメンタルを備...

2017年11月23日

「パ・リーグ インサイト」望月遼太

今季、さすがの強さで日本一に輝いた福岡ソフトバンク。育成契約から這い上がって目覚ましい飛躍を遂げた甲斐選手が、その扇の要として注目を浴びている。だが、献身的に投手陣を支えて今季の優勝に貢献した捕手...

2017年11月23日

「パ・リーグ インサイト」望月遼太

埼玉西武の外崎選手が今季からレギュラーに定着。アマチュア時代から定評のあった走力とパンチ力を、一軍の舞台でも発揮し始めている。秋山選手や浅村選手、山川選手といった看板打者につなぐため、下位打線から...

2017年11月22日

「パ・リーグ インサイト」編集部

今季自己最多の85試合に出場した千葉ロッテの三木選手が、打率.242をマークした。プロ4年目で初めての打率2割台。安打数も昨季の10本から50本に増え、課題とされてきた打撃でアピールに成功したと言ってもいいだ...

2017年11月22日

「パ・リーグ インサイト」編集部

昨季、北海道日本ハムに最大11.5ゲーム差からの逆転優勝を許し、悲願のリーグ3連覇を阻止された福岡ソフトバンク。V奪回を目指す今季は故障離脱する選手が相次いだが、持ち前の選手層の厚さでカバーし、史上最速...

2017年11月22日

「パ・リーグ インサイト」編集部

11月11日、福岡ソフトバンクの斐紹選手と楽天の西田選手の交換トレードが発表された。また、今季29試合の出場に終わった鶴岡選手が、出場機会を求めてFA権の行使を表明。福岡ソフトバンクの正捕手争いの様相は、...

2017年11月21日

「パ・リーグ インサイト」吉田貴

埼玉西武のファンの中には、本拠地・埼玉県の高校野球には一家言を持っているという方も多いのではないだろうか。強豪ひしめく埼玉の高校野球界で名を挙げて、埼玉西武から指名を受けた選手も少なくないため、地...

2017年11月21日

Lami-Girls(1)

「パ・リーグ インサイト」松下雄馬

台湾の球場に足を運んでみると、到着するや否や、日本にはないその光景に度肝を抜かれる。日本のプロ野球で行われているような、鳴り物に歌詞付きの応援歌で選手に声援を送るという方法とは異なるスタイルでの応...

2017年11月21日

「パ・リーグ インサイト」藤原彬

大河ドラマの戦国武将の言を借りるなら、「王は二人もいらない」ということか。1950年に制定されたプロ野球新人王投票において、パ・セ両リーグで複数人が選出されたことはかつてない。今季はパ・リーグから源田...

2017年11月21日

「パ・リーグ インサイト」望月遼太

プロ野球ファンの間でささやかれていた話題のひとつに、「野手としてパ・リーグ新人王を獲得する選手が出るのはいつになるだろう?」というものがあった。19年という長い時を経て、ついに今年、その疑問に答えを...

2017年11月20日